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「俺、京都でモテすぎてヤバい」
新選組の鉄の掟(局中法度)を作り、切腹を連発させた冷酷な「鬼の副長」。しかし、多摩(東京)の実家に残された彼の手紙を見ると、強烈な承認欲求とナルシストな素顔が爆発しています。
「京都に来てからというもの、芸者や舞妓からモテてモテて仕方がなく、まるで自分が大名になったようだ」。そんな手紙と共に、女性たちから届いた大量のラブレター(恋文)を木箱にパンパンに詰め込み、わざわざ実家へ郵送して自慢しました。「俺のモテっぷりを地元の奴らに見せてやってくれ」という、少し痛いほどの自意識過剰ぶりです。

