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天守だけでは、小田原城の大きさは分からない
天守だけでは、小田原城の大きさは分からないを、天守より巨大な「約9kmの総構」が本体だったの中の具体的な場面として見ます。
戦国期の小田原城は、現在の城址公園だけではありません。後北条氏は城下町まで土塁と堀で囲む「総構」を築き、その周囲は約9kmに及びました。 右の小峯の大堀切は、その巨大な防御圏が現在の街の中にも残っていることを実感できる遺構です。

天守だけでは、小田原城の大きさは分からない
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Photo: そらみみ / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0


