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SHRINE CATALOG
日本の神社に残る歴史と信仰、祭事や見どころを、意外な一面から紹介します。
正式には「神宮」と呼ばれる伊勢神宮。内宮・外宮を中心とする125の宮社と、20年ごとに営まれる式年遷宮の仕組みを、伝承と史実を分けながら読み解きます。
縁結びの神様として有名な出雲大社。正式な読み方が「いづもおおやしろ」だと知っていますか?
海の上に浮かぶ朱色の大鳥居。息を呑むほど美しい厳島神社ですが、なぜわざわざ不便な海上に建てたのでしょうか?
インスタ映えスポットとして世界一人気を集める「千本鳥居」。しかし、あの無数の赤い鳥居が、江戸時代の商人たちが繰り広げた「奉納広告(スポンサーシップ)」の名残だと知っていますか?
日本最古の神社の一つとされる奈良の「三輪明神 大神神社」。ここには、神様を祀るはずの「本殿」がどこにもありません。
豪華絢爛な「陽明門」で知られる日光東照宮。しかしその柱の一本が、あえて「逆さま」に建てられ、未完成のまま放置されているのをご存知ですか?
天皇のシンボル「三種の神器」の一つ、草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)を祀る熱田神宮。しかし、その剣は絶対に誰も見てはいけない「絶対秘宝」です。
地震大国・日本。古くから「地震は地下の巨大ナマズが起こしている」と信じられてきましたが、そのナマズを石で押さえつけているのが茨城県の鹿島神宮です。
原宿駅から徒歩1分。東京のど真ん中に広がる鬱蒼とした明治神宮の森。
昔話「桃太郎」のモデルとなった吉備津神社。見事な回廊の奥に建つ釜殿からは、不気味な「唸り音」が響いてきます。
「こんぴらさん」でおなじみの香川県・金刀比羅宮。長く厳しい1368段の階段で有名ですが、江戸時代には人間だけでなく「犬」もこの階段を登って参拝していたことを知っていますか?
全国に3万社以上ある稲荷神社のほとんどは京都の伏見稲荷から分霊(のれん分け)されています。しかし、茨城県の笠間稲荷神社は違います。
佐賀の山奥に突如現れる、清水寺のような巨大な「空中舞台」。祐徳稲荷神社は、その圧倒的なビジュアルから「鎮西日光」とも称されます。
「学問の神様」として受験生が殺到する北野天満宮。しかし、ご祭神の菅原道真は、もともと学問の神様ではありませんでした。
学問の神様・菅原道真を祀る太宰府天満宮。伝説の「飛梅」が有名ですが、この神社の最大の秘密は「建っている場所」にあります。
道真が生前に交わした約束から生まれた、日本三天神の一つ・防府天満宮。
全国に4万社ある「八幡様」の総本宮、宇佐神宮。伊勢神宮に次ぐ国家第二の宗廟とされる超名門ですが、実は参拝の作法が「二拝・四拍手・一拝」という異端のルールを持っています。
エジソンが白熱電球を長持ちさせるために使った「竹」が、京都の石清水八幡宮の竹だったという話をご存知ですか?しかし、この神社の凄さは竹だけではありません。
商売繁盛で有名な京都ゑびす神社。お参りの際、正面で拝んだ後に「本殿の横の板をドンドンと叩く」という変わったルールがあるのをご存知ですか?
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